美味しいカニの定番料理はこれ!蟹好きてっぱんの調理方法

寒い冬の季節に頂きたい蟹料理といえば、どのようなものがあるのでしょうか。
普段、頻繁に食べるものではないため、いざ蟹を食べようと思っても、なかなかレシピが見つからないものです。

 

そこで、代表的な蟹料理についてご紹介していくことにしましょう。

カニ鍋

カニ鍋
まず、定番中の定番といえば、カニ鍋です。

 

寒い冬にはピッタリの料理ですね。

 

最近は、スーパーなどでも、蟹鍋用のスープが販売されていますので、
そのような商品を利用しても良いですし、
水炊きのようにして沢山の野菜と一緒にポン酢で食べても美味しいでしょう。

 

カニのダシが出てとても美味しいし、自由な具材を入れられるので十分に満足できるはずです。

 

使用する蟹は、生冷凍のものでも良いですし、活きガニでも問題ありません。
ただし、ほとんどの場合、生冷凍となっていますので、
調理方法に迷ったら鍋にしておけば間違いはないといえそうです。

 

蟹しゃぶしゃぶ

蟹しゃぶ
その他の食べ方としては、蟹しゃぶしゃぶがあります。
蟹しゃぶとして食べるのであれば、できるだけ鮮度が高いものの方が美味しいといえるでしょう。

 

蟹をさばいてからサッと水洗いし、十分に沸騰している出し汁の中に入れて火を通します。
鮮度が高い蟹であれば、本当にさっと火を通しただけで頂くことができますが、
鮮度がそこまで高くないのであれば、十分火を通した方が良いでしょう。

 

そして、食べる時は、ポン酢かわさび醤油に付けて食べることをおすすめします。

 

この他の食べ方としては、焼き蟹や刺身、茹でて食べる方法などもありますが、
刺身は鮮度が高い活き蟹のみの調理法となりますので、
なかなか自宅で味わうことはできないかもしれません。

 

しかし、冬の時期になると、様々な通販会社で刺身用の蟹を扱い始めますので、
一度食べてみたいと言う人はその時期を狙って購入すると良いでしょう。

 

カニ飯

蟹飯
最後にカニ飯をおススメします。

 

香りもバツグンのこの料理は子供に大人気です。

 

おかずなしで何杯もいけちゃうカニ飯で贅沢な夕飯を楽しみましょう!

 

かにの味噌汁

カニの味噌汁
寒い冬に、蟹の出汁がたっぷり溶け込んだ熱々のお味噌汁。
たまりません!
出汁に使ったカニをそのまま具材にすればカニの身をほじりながら、食べられるので大満足!
ふーふーしながら、家族みんなで食卓を囲みながら食べたい1品です。

 

かに玉

カニ玉
これまた定番中の定番!
ほぐし身を贅沢に使っちゃってください!
ふわっふわの卵ととろ〜り餡、そしてかにの濃厚な風味が口の中に広がってとっても幸せな気分になれそうです!
脚ポーション2、3本でも材料には十分足りるので少しだけ残った時におすすめ。

 

かにのバターソテー

バターソテー
フライパンに薄くサラダ油をひき、バターを投入!
ほどよく溶けてジュワジュワしてきたら蟹肉(脚ポーションが最適)を並べて
強火で短時間焼きます。
上からもバターを乗せて、最後に醤油をひとかけすれば外はこんがり、中はふわとろの蟹ステーキです!
熱いうちにはふはふ言いながら食べましょう!

 

カニクリームコロッケ

カニクリームコロッケ
かにの美味しさをコロッケに詰め込むのは、当然ながら美味しいという感覚が口いっぱいに広がります。
しかも、かにから出るエキスをコロッケの中に閉じ込めることで、芳醇な香りが部屋に広がるのも幸せな時間です。
クリームとの相性もいいのがかにの特徴ですから、こうした洋食の定番料理を作ってみるのもいいでしょう。
市販のクリームソースと合わせて作っても、絶品な一品が出来上がります。

 

カニ酢

カニ酢
さっぱりとたくさん食べたいのであれば、きゅうりなどと合えて酢の物にするのもおすすめです。
かにの独特な香りが抑えられ、口に入れた時にほのかに旨味と一緒に香りが追いかけてくるので、かにが苦手という方でも食べられるでしょう。
食事のアクセントとしても使えますから、おもてなし料理の逸品としてもラインナップできるはず。

 

かにマヨ

かにマヨ
かなり邪道な食べ方に思うかもしれませんが、マヨネーズとあえてご飯にのせるだけで、何杯でも食べてしまうような癖になる美味しさが包み込んでくれるでしょう。
手軽に作れるので、料理が苦手という方でも安心できるレシピ。
シンプルに合えるというだけで完了してしまうので、酢飯と合わせて楽しむのもいい感じです。

 

かにグラタン

かにグラタン
チーズとの相性もいい蟹の特徴を使って、子供から大人までが愛すグラタンにするのはいかがでしょう。
ホワイトソースとの相性もばっちりなので、いつもよりも豪華なグラタンにできるでしょう。
かにに程よく火が通りますし、風味がグラタンのソースに移っていくので、良いところが濃縮される料理としても使えます。
一家団欒の時に作るのもいいでしょうし、おもてなしの時にも使えて、お客様に喜んでもらえるでしょう。

 

カニ料理は他にもたくさんあります。

 

以上、蟹の調理法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
最近は、蟹だけではなく、他の食材とセットで購入できる商品も多いようです。

 

調理方法に迷った際は、蟹鍋セットのようにあらかじめ食べ方が決まっている商品を購入してみるもの一考だといえます。


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