珍味!こんな蟹の食べ方もあったんだ!簡単かに料理レシピ

かに料理

カニといっても、結局素材自体のうまみを楽しみたいので、しゃぶしゃぶや、焼きガニ、お鍋で堪能して、他のレシピに挑戦する人もあまりいないかもしれません。
あれこれ、調味料をかけてしまうともったいないというのもありますよね。

 

ここでは、あまり知られていない美味しい食べ方を紹介したいと思います。

 

カニがあまるほどある場合は、思い切って、カニチャーハンや、カニフライ、かにのあんかけ、かにトマトクリームパスタなどもいいでしょう。
また、水産の人や猟師さんは、シンプルにバターと一緒に焼くことをおすすめしています。

 

その他、かに玉や、かにのみそ汁も絶品ですよね。
カニグラタンや、コロッケも捨てがたい存在です。

 

管理人が色々と試した中で、一番のおすすめレシピは、カニのディップです!

 

バゲットやクラッッカーに乗せて食べる、パーティなどにもってこいのレシピをご紹介します。
珍しいレシピですし、かにを存分に味わいながら、美味しくいただけるレシピです。

 

カニのディップ

「カニのディップ」の作り方

まず、バター(20g)と小麦粉(大さじ1)を炒め、牛乳(120g)と生クリーム(40)を加えてホワイトソースを作ります。

黒こしょう少々と、粉チーズ適量を混ぜあわせ、火から下ろしたら、卵黄一つを混ぜ合わせます。
この際にだまにならないように注意が必要です。

他の鍋で、タマネギを炒めて、カニ(100g?200g)をいれてさらに炒めます。

そして、白ワイン(大さじ2)を入れてアルコールを飛ばして、ホワイトソースと混ぜたら、お皿にうつして、グラタン皿にて少し焦げ目がつくまでオーブンで焼きます。

焼き上がったら、パセリやバジルを散らして、これで完成です!

バゲットやクラッカーにとろとろのディップをのせて、お召し上がりください。

 

まだまだある!?かにの美味しい食べ方!

殻でスープを作る

カニの身を食べ終わった後の殻、どうしていますか?
実はこの殻…フライパンなどを使って根気よく炒めたあとに、水を入れて煮詰めることで美味しいスープを作ることができるのです。

 

そのままスープにするのもいいですし、傷めるときにニンニクとオリーブオイルを入れてスープにすると洋風なスープを楽しむことができます。

 

酒好きにはたまらない!?かにみその日本酒

特に日本酒とかにみそが好きという人にはたまらないメニューがこちらです。
毛ガニの甲羅に、日本酒とかにみそを入れます。そしたら、それを人肌くらいに温めてから飲みましょう。
どちらも大好きな人には、最高のお酒になること間違いなしです。

 

甲羅をお皿代わりにして贅沢に

蟹の身をほぐして酢醤油を混ぜたものに、更にご飯を加えます。
それをカニの甲羅につめて、オーブントースターで焼きましょう。
ホクホクで美味しいカニの甲羅ご飯を食べることができます。

 

カニ甲羅グラタン

かにみそを食べた後の甲羅、そのまま捨てるのは勿体ないですね。

 

そこで、その甲羅はしっかり洗っておき、グラタンのお皿として活用しましょう。
グラタンの材料を用意し、ホワイトソースを作ったら、甲羅の中に入れます。

 

その後、お好みでカニの身を加えたりしたあと、表面にチーズを乗せたら後はオーブントースターで焦げ目がつくまで焼くだけです。
子供も喜ぶメニューなので、甲羅が余ってしまったという場合はぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

カニのフルコース

せっかくお取り寄せしたのだから、しゃぶしゃぶや焼きガニ以外でもカニを堪能したい!というのは、ありますよね!
カニのフルコースをおうちで作るのも素敵ですよ。
かにのジュレ、かにスープ、カニの甲羅ステーキ、甲羅グラタン、カニのバーニャかウダも美味しくて、おすすめです。

 

カニチップスなどもすこし手を加えて作っても贅沢でおいしいかもしれません。
カニ入りポテトサラダ、かににレモン汁のみのシンプルな食べ方もおすすめです。

 

かにの素材を活かしたレシピを考案して、無限においしさを引き出してみてはいかがでしょうか。


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